嫌がってるキミが好き 2
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あらすじ
若き女性作家が80年代風の絵柄で性的倒錯(パラフィリア)を描く、異色のラブストーリー第2巻。鳥肌とドキドキが止まらない!! 通信制の高校に通う白川みこと。容姿に自信があり自分はイケてると信じているが・・・・・・周囲は決してそうは思っていない、残念&天然な女子。そんなみことがある日、学校で生まれて初めて「好きです」と告白された。相手の大槻まことは「顔も普通、髪型も変、なんか暗そう」(みこと評)で、全然好みではなかったが、彼氏がいることを女友達に自慢できる・・・と考え、つき合うことにした。ずっと憧れていた「彼氏がいる私」というシチュエーションに浮かれるみことは、デートしたり、キスしたり、そして初体験・・・・・・と普通の恋愛のステップを思い描いていた。しかし・・・・・・!? まことはみことが泣いたり、怒ったり、嫌がってる顔を見ることに興奮するという特殊で異常な性癖の持ち主だった。みことの歪んだ顔を見るために怖い映画を観せたり、お漏らしさせたり、猫のエサを食べさせたり・・・・・・まことの行為は次第にエスカレートしていく。羞恥や恐怖、苦痛を与えられ嫌いになりつつも、“彼氏持ち”のブランドを手放したくないみことは「気持ち悪い。大キライ。・・・・・・でも、別れはしないけど・・・」と関係を続けてしまう。やがて、まことの性癖は少しずつみことの中の“何か”を覚醒させようとしていた・・・・・・!? 何かと謎の多いまことだが、次第に彼が抱える闇も見え隠れしはじめ・・・・・・。鳥肌とドキドキが止まらない、蠱惑的&変態的ラブストーリー!!
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