小説
YO! サボロー あの「黒いやつ」、大解剖
¥968
2016年11月25日配信(税込)
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あらすじ
頑張っているときに限って呼んでもないのに現れては、ありとあらゆる方法で仕事や勉強をサボらせようとする、まっくろいキャラクター「サボロー」。
もともとは明光義塾のYDK(やれば・できる・子)を誘惑するヒールキャラクターで、CM,チラシ、ウエブなどに出没し、みんなのサボるこころを戒めるべく登場しました。
けれど、ドラマを録画しておいてくれたり、夜食を持ってきてくれたり、お布団をしいてくれたりするその姿が、憎めない、かわいい、すごくいいやつ、友だちにほしい!と巷で大人気にまたpixivに投稿され、瞬く間に34万PVを超えたオマージュマンガ「サボローとぼく」も収録。
サボロー好きにはもちろん、サボローを知らない人でも、サボローのその魅力にやられてしまうこと間違いなしの1冊です。
むしろ頑張りすぎな現代の日本人にはもっと「サボロー」が必要。それでもサボるのはちょっと心配・・・という人にサボローからメッセージが。
「大丈夫。これはさぼりじゃなくて、充電タイムだ」

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