Reader Store
社会・政治・法律

自民党と創価学会

¥737

(税込)

2016年07月15日配信

あらすじ

90年代前半、自民党は機関紙『自由新報』において、池田大作創価学会名誉会長による金銭・権力の掌握構造や、政教一致問題を焦点に徹底的な批判を展開した。しかしそのわずか数年後には掌を返すように公明党と連立、「自公政権」は現在に至るまで続いている。権力の座を死守するためなら、かつての政敵とも簡単に手を握る自民党。政権与党に居座るためなら「平和・福祉の党」の看板を汚す公明党=創価学会。この両党の親和性と癒着の構造を、膨大な資料、証言をもとに徹底追及する。【目次】はじめに/第一章 「自由新報」の激しい創価学会批判/第二章 禁じ手だった「自公連立」/第三章 自民党の変質/第四章 創価学会・公明党の体質とゆくえ/おわりに/『自民党と創価学会』関連年表/参考文献

新刊通知

この作品のレビュー

1件)
0
0
1
0
0

作品情報

著者
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2016.07.15
書誌発売日
:
2016.05.22
ページ数
:
224ページ
ファイルサイズ
:
2.4MB