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巷説百物語 (2)
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あらすじ
御行奉為―――憂き世のしがらみを八方丸く収めやしょう―――人気作家・京極夏彦のベストセラー傑作小説を、実力派漫画家・日高建男が完全劇画化し描破した話題作第二段!妖怪仕立ての珠玉のミステリー、全三編を収録!!◆『舞首 ~まいくび~』天下無双の巨漢“鬼虎の悪五郎”は、死んだ―――御行・又一の言葉に動揺する、身分卑しからぬ侍は―――“黒達磨の小三太”の賭場で大暴れした悪五郎は、巴が淵の自分の小屋に戻った。そこへ人斬りを生業とする“首切りの又重”も現れて・・・・・・?◆『飛縁魔 ~ひえんのま~』尾張の素封家が大層立派な御殿を建て、十年前の祝言の直前に消えた花嫁に固執して待ち続けているという。探している謎の京女・白菊は、どうやら又一との因縁も浅からぬ様子だが・・・?悲しき運命に翻弄された京女・白菊と大店の主・享右衛門の「魔縁」を、又一の仕掛けが絶つ!◆『芝右衛門狸 ~しばえもんたぬき~』謎多き若侍の寝所へ、鈴の音とともに夜毎現れる物怪―――裏切り者の長二郎狸を探している・・・?また、孫を殺された老爺・芝右衛門の許へ通ってくるうちに、人間の姿で現れた“芝右衛門狸”の風聞が城代の耳に届き村役人が差し向けられた時・・・・・・物語は急展開を迎える!
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