ライトノベル
俺を好きなのはお前だけかよ(12)
あらすじ
激動の体育祭、そして『繚乱祭』を終えた俺達、西木蔦高校二年生は、修学旅行で北海道の札幌市を訪れることに。 だがそこには、何故か居るはずのないアホな後輩とアホな先輩の姿が! まあ、ここまではある意味で想定内の想定外だったんだが――「問題ですっ。私は一体誰でしょうっ?」「は? いや、えっと・・・・・・誰?」「貴方を大好きな女の子ですっ」 まるで絵画から飛び出したかのような美女が今、俺に愛の言葉を囁いたのと同時に頬へ柔らかな感触を伝えた――え、何この超想定外の状況? 今回も間違いなく色々ありそうだぜ、なぁひまわり・・・・・・。

