Reader Store
小説

待ってる 橘屋草子

¥770

(税込)

¥539

(税込)

30%OFF
2026.10.15まで
2016年04月08日配信

あらすじ

「藪入りには帰っておいで。待ってるからね」母の言葉を胸に刻み、料理茶屋「橘屋」へ奉公に出たおふく。下働きを始めたおふくを、仲居頭のお多代は厳しく躾ける。涙を堪えながら立ち働く少女の内には、幼馴染の正次(しょうじ)にかけられたある言葉があったが――。江戸深川に生きる庶民の哀しみと矜持を描いた人情絵巻。

新刊通知

この作品のレビュー

(17件)
0
5
7
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2016.04.08
書誌発売日
:
2013.09.13
ページ数
:
336ページ
ファイルサイズ
:
0.2MB