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テレビのIT革命(上) ソーシャルTVとスマートTVが切り拓く新市場

¥1,980

(税込)

2016年03月11日配信

あらすじ

長い間メディアの王様として君臨してきたテレビが、デジタル化とスマートデバイスとの連携の中で生まれ変わる兆しが見える。本書はスマートTV、ソーシャルTVと言われるこの新市場に向けて、家電メーカー、IT企業のさまざまな取り組みを紹介するが、この(上)では、特にアップル、グーグル、マイクロソフトといったIT巨人のこれまでの取り組み、Hulu、Nexflixといった動画ビジネス、Shazam、ZeeBoxといったアプリ、そして入力インターフェイスの企業など欧米のIT企業が開拓する、これまでテレビにはない製品とビジネスを中心に解説する。【目次】はじめに■第1章 生まれ変わるテレビ1-1 デジタル化がテレビにもたらす本当の価値1-2 インターネットTVからスマートTVヘ1-3 スマートTVに乗り出す企業■第2章 米国ネット企業の挑戦2-1 アップルのスマートTV戦略 着々とプラットフォームを整備2-2 グーグルのスマートTV戦略  第1世代は失敗、第2世代の投入が始まる2-3 マイクロソフトのスマートTV戦略 Xbox 360をスマートTV戦略の中核に2-4 米ヤフーのスマートTV戦略 第一世代のYahoo! Connected TV2-5 VUDUのスマートTV戦略 専用STBとスマートTVのオープン基盤2-6 BoxeeのスマートTV戦略 XBMCを活用してソフトウェアを開発■第3章 動画配信ビジネス3-1 Netflixの戦略 DVDレンタルからオンライン配信に発展3-2 Huluの戦略 大手メディアが結集したコンテンツ力3-3 Rokuの戦略 最も売れたストリーミングプレイヤー3-4 UltraViolet対Disney Studio All Access デジタルムービー・ロッカーサービス■第4章 ソーシャルTV4-1 米国で先行するソーシャルTV4-2 ソーシャルTVのNo.1アプリとなったShazam for TV4-3 音声・音楽を自動識別してテレビ番組にチェックインするIntoNow4-4 テレビ番組だけでなく、モノにもチェックインする GetGlue4-5 英国で大ブレイクし米国・豪州に進出したZeebox4-6 国内におけるソーシャルTVの可能性■第5章 革新するインターフェイス5-1 スマートTVに関する技術開発企業5-2 Movea 世界有数のモーションセンシング技術を開発5-3 Gracenote スマートTV向けインタラクティブ番組案内技術を開発5-4 Vlingo 2011年音声認識・意図認識技術を開発5-5 Hillcrest Labs スマートTV、ゲーム機向けのモーションコントロール技術を開発5-6 Vision Objects 高度な手書き認識技術を開発5-7 Siri アップルに買収された音声認識技術5-8 Leap Motion 従来の200倍の精度で100分の1mmの動きを認識する5-9 Nuance Communications スマートTV向け音声認識技術「Dragon TV」発表5-10 イナゴ 対話型アシスタントアプリ「mia」を提供5-11 インターフェイスの革新がテレビの在り方を変える著者紹介

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2016.03.11
ファイルサイズ
:
19.4MB