小説
白い魔術師 阿刀田高傑作短編集 ペダンティズム
あらすじ
平凡なサラリーマン岩下。深夜、電話にでると謎の声が、日本シリーズの勝利チームを告げて切れた。さらに、競馬や株の有利な情報を一方的に伝える電話が続き・・・・・・「幸福通信」。図書館に勤める妻が、幻聴があるという。気がかりながらも、出張のためアレクサンドリアへ。遺跡見学の途中、石穴から奇妙な音が・・・・・・「あやかしの声」。膨大な蘊蓄を愉しみ、豊かな想像力で結実した物語を味わうペダンティズム10編。
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