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首斬り朝12 大道の章
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あらすじ
再び『畳捕り傘次郎』でお馴染の同心傘次郎の活躍が収録された異色章。同心傘次郎の妻・河童の新子に、十手を持たせる事が決まった。戸惑う傘次郎だったが、新子は懸命に仕置録述を勉強して夫の役に立とうと努力する。女の変死体を検分した時、新子は見事な推理で事件を解決に導くのだった・・・。
海外でも大評判!英語版『Samurai Executioner』でも出版された時代劇画の金字塔!1972年から76年まで『週刊現代』(講談社)にて連載。公儀御様(おため)し役という死刑執行人(首斬り人)を務める三代目・山田朝右衛門。山田流試刀術の印可を受けた通称“首斬り朝”の過酷な生き様を原作・小池一夫、作画・小島剛夕の巨匠コンビが鮮やかに描く! 清貧と非情の中に生きる朝右衛門の秘めたる優しさが感動を呼ぶ!!

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