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人文・思想・歴史

本居宣長「うひ山ぶみ」

あらすじ

師と仰ぐ賀茂真淵との生涯一度きりの対面=「松坂の夜」以来、刻苦勉励を重ねること35年。寛政10年(1798)、畢生の大作『古事記伝』を仕上げた宣長は、古学の入門書『うひ山ぶみ』を一気に書き上げた。古学の扱う範囲、学ぶ者の心構え、学問のあるべき姿、契沖に始まる近世古学の歴史的意味、古学の目的とその研究方法など、国学の大人(うし)が初学者に授けた学びの要諦とは?(講談社学術文庫)

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.10.24
書誌発売日
:
2009.04.13
ページ数
:
256ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB