Reader Store
小説

舞踏会・蜜柑

¥506

(税込)

¥354

(税込)

30%OFF
2026.1.29まで
2014年10月15日配信

あらすじ

「私は花火のことを考えていたのです。我々の生のような花火のことを」秋の夜の鹿鳴館舞踏会で、露台に出たフランス海軍将校は明子に教えるような調子で言った。・・・・・・夜空に消える一閃の花火に人生の空しさを象徴させた名作「舞踏会」、ほのぼのとした小品「蜜柑」。ほか「葱」「路上」「鼠小僧次郎吉」など大正8年度作品を収録。

新刊通知

この作品のレビュー

9件)
2
2
1
0
1

作品情報

ジャンル
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.10.15
書誌発売日
:
1979.01.01
ファイルサイズ
:
1.8MB