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小説

眼鏡屋直次郎

あらすじ

花の大江戸、文政年間。「全く新しい眼鏡を作ってやる!」と意気込む男がいた。日本橋の老舗眼鏡屋の跡継ぎ息子直次郎。蘭方医学を志し、長崎でシーボルト先生に師事したものの落ちこぼれ。自暴自棄になっていたところに舞い込んだ「女向け眼鏡を作ってほしい」という吉原一の美人太夫からの注文で目が醒めた。やっと見つけた自分の道をきわめるべく、再び長崎へ――。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.06.25
書誌発売日
:
2001.12.19
ページ数
:
440ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB