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小説

半七捕物帳 三十 あま酒売

¥330

(税込)

2014年06月20日配信

あらすじ

安政四年の正月から三月にかけて不可思議な噂が江戸に広まる。
毎日、暮れ六ツ、いわゆる「逢魔が時」の頃に、ひとりのお婆さんがどこからか出てきて、甘酒を売り歩いていた。
ただ、このお婆さんに近づくと、病気にかかり、蛇がのたくるように蒲団の上を這いまわり、ひどいときには死んでしまう、との噂が立つ。
その噂が徐々にひどくなり、半七たちも無視できずに調べ始める。
そして、半七は、そのお婆さんが、河内屋という質屋をのぞいていたとの情報を得る・・・・・・。
早速、その河内屋を訪れた半七だったが・・・・・・。

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作品情報

Reader Store発売日
:
2014.06.20
ファイルサイズ
:
1.1MB