小説
極東発 世界大戦2 日韓紛争激化
あらすじ
総理大臣山本妙子の強硬な命により、自衛隊は北朝鮮に占拠された竹島の東島制圧に成功。
出遅れた韓国は空軍有志が独断で出撃し海自護衛艦を撃沈、その報復に日本は韓国軍艦を2隻沈めていた。
韓国にルーツを持つ陸自“サイレント・コア”の姜彩夏二佐は、謎の朝鮮系ロシア人と接触し、
情報と引き換えにある人物の拉致を依頼される。
一方、西島に潜入した韓国陸軍特殊部隊は2人の警官と共に
決死の行軍の末、辿り着いた歩哨所で北朝鮮のコマンドと衝突。
北朝鮮の狙いが見えぬままエスカレートする3カ国の交戦から、
ますます目が離せない第2巻。
〈目次〉
プロローグ
第一章 西島歩哨所
第二章 戦時宰相
第三章 竹島富士
第四章 隠岐の島
第五章 救出プラン
第六章 オプション
第七章 ウェッジテイル
第八章 福岡沖空中戦
エピローグ
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