小説
たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル
あらすじ
世の中にもっと「ちぐさ百貨店」を知ってもらえる方法はないかと考えていた綺羅。そんなある日、美寿々から送られてきた段ボールの中には、施設の入居者仲間の大切なコレクションが。一方で、新作の洋風たい焼きの売れ行きが順調だった葵にはまた新たな計画があるようで……。思い出の香炉、異国の古い切手、刺繡のハンカチ、癒しのアロマキャンドル。雑貨が人と人を繋ぐ再生の物語、第三弾!
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