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ビジネス・経済

幻想としての文明

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2026.4.9まで
2023年04月07日配信

※この商品はタブレットなど大きなディスプレイを備えた機器で読むことに適しています。
文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

内から腐食する文明、思考を停止させた人類……その行くつく先は?――全地球的視座から文明興亡の法則を解き明かし、21世紀を予見する経済人類学の壮大な啓示!

文明論の“常識”はもう通用しなくなった! 東欧の大激動、共産主義の瓦解は何を意味しているのか? 14世紀に始まった近代文明は1993年に大転機を迎えようとしている。今こそ文明とは何かを考える時だ。

<いま地球上で何が起きているのか>
●東欧発火は当然の帰結
●ヒットラーの台頭を予言した経済人類学
●マルクスの失敗はヘーゲルの失敗
●はたして自由社会が「勝った」のか?
●一度滅びた文明は二度と栄えない
●人類は集団的躁状態に入りつつある
●太陽黒点が多くなると歴史は激動する
●現代人はなぜ麻薬を手離せなくなったのか?
●近代は思考停止を好む
●社会はひとつの「生命体」である
●南米の指導者は社会の「生理」をこわした
●人類は「民族」を超えられるか

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作品情報

出版社
:
Reader Store発売日
:
2023.04.07
書誌発売日
:
1990.10.05
ページ数
:
326ページ
ファイルサイズ
:
155.6MB