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人文・思想・歴史

古代から中世へ(歴史学叢書) ピレンヌ学説とその検討

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2022年02月25日配信

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あらすじ

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【内容紹介・目次・著者略歴】
古代はいかにして中世になったのか? イスラムの興隆とヨーロッパ世界の誕生を結びつけたピレンヌ学説、それをめぐる主な論争を収める。

【目次より】
一 マホメットとシャルルマーニュ   アンリ・ピレンヌ
二 経済的対照 メーロヴィンガ王朝とカーロリンガ王朝   アンリ・ピレンヌ
三 ピレンヌ死後二五年   ブライス・ライアン
四 ピレンヌとマホメット   ダニエル・デネト
五 マホメットとシャルルマーニュ 経済的問題   モリス・ロンバール
六 マホメット、シャルルマーニュ、及びリューリック   スチューレ・ボーリン
解題
あとがき
地図

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ピレンヌ,アンリ
1862~1935年。ベルギーのヴェルヴィエ生まれの歴史家。
リエージュ大学でヨーロッパ中世史を専攻。ライプチヒ大学、ベルリン大学に留学。1886年にベルギー・ガン大学教授となる。全ヨーロッパ的視野で、中世の都市および商工業のあり方に重点をおく社会経済史を中心に研究。著書に『ヨーロッパ世界の誕生』など。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2022.02.25
書誌発売日
:
1986.01.01
ページ数
:
200ページ
ファイルサイズ
:
100.8MB