Reader Store
小説

暴れ旗本御用斬り 雲海の城

あらすじ

「暴れ旗本御用斬り」シリーズの第5巻! 三河以来の直参旗本で、大目付の大河内右京。“ひょうたん息子”と呼ばれていた頃から、市井に混じり、庶民の生活をよく知る彼ならではの目線で、身分の上下に関わらず、世にはびこる諸悪を正義感と信念で、叩っ斬る! そして、地方で起きつつある事件にも……。
花火の夜。見物客三人が飛来してきた弓矢に殺された。大目付の大河内右京は、探索を進めるうち、先年取り潰しになった越後高神藩の元藩士たちが、その原因となった奏者番の堀田備前守を狙っていることを知る。一方、将軍家斉の身辺で不審な事件が続発。新たに高神藩主に封ぜられた老中首座の松平定信の子・貞寿にも不穏な動きが…。政を巡り、絡み合う邪な思惑に、右京は立ち向かう。
本作品は「暴れ旗本御用斬り 雲海の城」を加筆修正した新装版です。

新刊通知

この作品のレビュー

1件)
0
1
0
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2020.01.10
書誌発売日
:
2013.05.15
ページ数
:
320ページ
ファイルサイズ
:
1.6MB