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¥1,056

(税込)

2019年04月26日配信

あらすじ

1959年、皇太子明仁のご成婚パレードの日、一人の少年が皇太子とその妻に石を投げた。三島由紀夫はその行為に「天皇と国民が個人として対話をする」というテロルを見て戦慄し、石原慎太郎はそれを隠蔽しようとした。そして即位した明仁天皇が行ってきたのは、かつて庵野秀明が描いた人類補完計画が成ったかの如き、統合の実践としての感情労働だった。『少女たちの「かわいい」天皇』から一時代を経て書かれた、「終わり」の平成天皇論。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2019.04.26
書誌発売日
:
2019.04.10
ファイルサイズ
:
4.9MB