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人文・思想・歴史

言葉の魂の哲学

あらすじ

中島敦の小説「文字禍」、ホーフマンスタールの小説「チャンドス卿の手紙」。この二つの作品に描かれたいわゆる「ゲシュタルト崩壊」、すなわち、文字が意味や表情を失って見える現象をてがかりに、ウィトゲンシュタインの言語論に新しい視座を与え、カール・クラウスの言語論に、すぐれて現代的な意味を見出す。清新な言語哲学の登場! 第41回サントリー学芸賞受賞作。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2018.04.27
書誌発売日
:
2018.04.10
ページ数
:
296ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB