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医学・福祉

第三の脳――皮膚から考える命、こころ、世界

¥1,320

(税込)

2016年07月29日配信

あらすじ

たたみ一畳分の大きさ、重さ約三キロ――皮膚は人間の最大の「臓器」だ。

色を識別し、電波を発信し、情報処理を行う表皮細胞。
感じるだけが皮膚の仕事ではない。
皮膚は脳にも匹敵する、いまだ知られざる思考回路である。

脳のない生物はたくさん存在するが、皮膚をもたない多細胞生物はいない。
最も重要な器官である皮膚の、潜在的可能性を論じるサイエンス・エッセイ。

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作品情報

ジャンル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2016.07.29
書誌発売日
:
2007.07.18
ページ数
:
222ページ
ファイルサイズ
:
8.3MB