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人文・思想・歴史

日曜日に読む『荘子』

あらすじ

日曜日、著者は酒のお供にと『荘子』を取り出した。超俗的で、世人を煙に巻くような文章を読みながら、「わからない」ことの醍醐味にどっぷり浸かってゆく。雲をつかむような話ばかりだけれど、固くなっていた頭がほぐれ、おおらかな気持ちになれるのはどうしてだろう。一風変わった角度から荘子の思想に触れる「こんにゃく談義」のはじまりである。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2014.12.23
書誌発売日
:
2007.09.10
ページ数
:
253ページ
ファイルサイズ
:
0.2MB