コミック
《隠れ吸血鬼伝説》吸いたいもん(10)
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あらすじ
吸血鬼であることをひた隠しにして、人間社会でかつては教師、いまはホストとして東京の片隅に生きる男・吸田伊門。ほぼ7日おきに襲ってくる吸血の欲求は伊門にとって悩みの種。処女の体にのみ流れる深紅の純潔……バージン・ブラッドによってのみ渇きは癒されるのだ。ある日、伊門を兄貴と呼んで慕うチンピラ・テツはストーカーに怯える女性・智子と出会う。テツは助力を申し出るが、これが凄惨な戦いの始まりとなった。ストーカー・鎌田は小柄な体で地味な風貌、簡単にさばけそうな相手に見えたが、秘めた力は恐るべき代物。伊門は回復不能なダメージを負ってしまう。思いつめたテツは遠く北海道へと一本の電話をかける。伊門のかつての同僚、そして想いを通じあったただひとりの女性、留美を呼ぶために……。ダーク・ヒーロー復活なるか!? 現代を舞台にバンパイアを描ききったシリーズ最終巻(全10巻)!
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