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人文・思想・歴史

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

あらすじ

不安と生きるか
理想に死ぬか


外国の文明を学ぼうと、死罪を覚悟で黒船に乗り込もうとした。
幽閉の処分となると、小さな塾を開いて、高杉晋作や伊藤博文など、後の大臣や大学創設者になる面々を育てた。
誰よりも遠くを見据えながら、幕末を熱く駆け抜けた天才思想家・吉田松陰。

彼の「心」「志」「士」「友」「知」「死」日本史上、最も熱くてリアルな人生哲学が世代を超えて心に響く、強くてやさしい言葉でよみがえる。

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作品情報

Reader Store発売日
:
2014.03.07
書誌発売日
:
2013.06.10
ページ数
:
256ページ
ファイルサイズ
:
1.6MB