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人文・思想・歴史

昭和陸軍の軌跡 永田鉄山の構想とその分岐

¥1,034

(税込)

2014年12月21日配信

あらすじ

昭和十年八月十二日、一人の軍人が執務室で斬殺された。陸軍軍務局長永田鉄山。中堅幕僚時代、陸軍は組織として政治を動かすべきだとして「一夕会」を結成した人物である。彼の抱いた政策構想は、同志であった石原莞爾、武藤章、田中新一らにどう受け継がれ、分岐していったのか。満蒙の領有をめぐる中ソとの軋轢、南洋の資源をめぐる英米との対立、また緊張する欧州情勢を背景に、満州事変から敗戦まで昭和陸軍の興亡を描く。

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作品情報

著者
:
掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2014.12.21
書誌発売日
:
2011.12.20
ページ数
:
343ページ
ファイルサイズ
:
4.7MB