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文学

そのあと ひとは

※この商品はタブレットなど大きなディスプレイを備えた機器で読むことに適しています。
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あらすじ

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山路を往くバスの窓に、今、樹の枝から離れたばかりの葉が当たります。私は、嬉しくなります。葉っぱと挨拶が交わせるからです。葉は、「さよなら!」や「またね!」や「ヤッホー!」や「たのしかったよ!」など、さまざまな挨拶をしてくれます。なかには、黙ったままの葉も、もちろんありますが。猿が眼の前の山を駆け上がっていったり、バス停に立っていると、貂が巣穴に帰ろうとしているところに出くわしたりします。みんな、頑張ってるなあと思います。空と山と樹と鳥と川と草と動物と・・・そして人と、みんなで生きてるんだなあと思います。―あとがきより抜粋―

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2015.05.16
書誌発売日
:
2009.02.01
ページ数
:
82ページ
ファイルサイズ
:
3.7MB