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小説

信長が宿敵 本願寺顕如

あらすじ

[筆者からのコメント]

テーマは「改革…する者と、される者と」。
戦国時代、一向宗(浄土真宗)は情報の帝国でした。
戦国の改革者・織田信長と、戦国の守旧者・本願寺顕如とが、たがいの情報力・知力・武力・政治力・経済力のすべてを投入した十年をこえる総力戦(いわゆる一向一揆・石山合戦)の物語。
そして浄土真宗は教義によって妻帯が許されている。

ふるさを守ることで平和を望む顕如と、思春期を信長との抗争にあけくれて戦うことしか知らぬ長男・教如(後年の真宗大谷派宗祖)との父と子の相克を描いた家族の物語です。

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作品情報

Reader Store発売日
:
2014.11.28
書誌発売日
:
2005.10.01
ページ数
:
371ページ
ファイルサイズ
:
4.1MB