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文学

一握の砂・悲しき玩具

あらすじ

東海の小島の磯の白砂に われ泣きぬれて蟹とたはむる…処女歌集「一握の砂」の第一句。「呼吸(いき)すれば、胸の中(うち)にて鳴る音あり。凩(こがらし)よりもさびしきその音!」…第二歌集「悲しき玩具」の第一句。孤独と貧しさのなかで歌への志を失わず、27歳で逝った啄木の代表作。

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作品情報

Reader Store発売日
:
2012.08.10
ファイルサイズ
:
0.2MB