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教養

コテコテ論序説―「なんば」はニッポンの右脳である―(新潮新書)

¥660

(税込)

2012年07月27日配信

あらすじ

コテコテを嗤う人もいる。猥雑さを嫌う人もいる。それでも大阪「なんば」に惹きつけられる人は増殖する一方だ。なぜコテコテは日本中を覆い始めたのか。なぜ私たちはその魅力に抗えないのか。それは日本にとって「なんば」は感情を司る右脳だからである。吉本興業の隆盛、南海ホークスの興亡、鴨南蛮と「なんば」の関係等々、過去と現在を縦横無尽に飛び回りながら、「日本の右脳」の磁力、魔力、魅力に迫る。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2012.07.27
書誌発売日
:
2007.05.17
ファイルサイズ
:
0.6MB