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あらすじ

なぜ倒産させないのか、誰が責任をとるのか。
東京電力は株式会社であり、株主有限責任が原則である。東京電力が経営破綻すれば倒産して、株式は無価値になり、株券はタダの紙切れになるはずだが、そうなっていない。
また債権者である銀行は債権を放棄することない。なぜ倒産させないのか。なぜ司法が介入しないのか。誰が責任をとるのか。
50年以上、株式会社を研究してきた著者が株式会社としての東京電力"という視点から「21世紀の日本で起こっている不思議な問題」について明らかにする。"

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作品情報

著者
:
Reader Store発売日
:
2012.03.09
書誌発売日
:
2011.10.01
ファイルサイズ
:
0.4MB