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文学

むしできないからおもしろい ―北海道の自然を考える~パート2―

¥524

(税込)

2012年02月17日配信

あらすじ

生きもの生存史からみると、昆虫たちは地球の老練な大先輩格で、人間は全くの新参者ということになる。昆虫は生きるための様々な方策にたけているのに対して、人間はまだまだぎこちない。しゃにむに何かをしようとして、たちまちに野生生物たちにダメージを与えすぎてしまい、そのしっぺ返しを食らって大あわてしたりしている。自然に関する博物的な知識を蓄積するのではなく、彼等の美しさや行動を通して、いろいろと思いや考えをめぐらすことだ。そうすることによって、人と自然に対する愛着や興味がわいてくる。愛着や興味が発端になって科学する心が生まれ、自然保護の運動に発展しても、それは素直に納得できるものとなろう。(「まえがき」より)

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作品情報

出版社
:
Reader Store発売日
:
2012.02.17
書誌発売日
:
1991.07.15
ページ数
:
240ページ
ファイルサイズ
:
1.8MB