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小説

その夜の三人―鏡文字9の謎―

あらすじ

3年半の刑期を了えた柴山は、強奪した金を埋めた雑木林へ向かった。だが、そこには中学校が新設され、埋めた場所には警備員室が建てられていた。数日後、その中学の校庭に、机を並べて拵えた「9」の文字が忽然と現われた。その机にはなぜか「怨」の鏡文字が彫られていた。誰が何の目的で!?そしてついに殺人事件が…。巧妙なトリックと手法で読者に挑戦する、本格推理の意欲作!

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2012.01.20
書誌発売日
:
1988.07.20
ページ数
:
286ページ
ファイルサイズ
:
0.2MB