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ビジネス・経済

カール・ポラニー ―市場自由主義の根源的批判者―

¥2,410

(税込)

2011年12月28日配信

あらすじ

著者によれば、労働、土地、貨幣を「擬制商品である」と指摘し、これら3要素が資本主義社会のドライヴィング・フォースである市場自由主義の専横に抵抗し、そのユートピア性を浮き彫りにしたことがポラニーの経済学に対する一大貢献である。著者は、ポラニーが残した課題を、「二つの帝国主義」と国際金本位制の歴史的解明によって果たし、ポラニー論の決定版を世に贈る。

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作品情報

出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.12.28
書誌発売日
:
2011.05.26
ページ数
:
254ページ
ファイルサイズ
:
1.4MB