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小説

思い出の線と色彩

あらすじ

振り返った彼女に「美代子!」不覚にも彼は叫んだ。別れて4年、彼女は別人と見まごうほど美しさを増していた(「別れて以後の妻」より)。あの日、あの時、僕らはどうだったか。そして今…。“思い出”を軸に紡ぐ著者自選の恋愛作品集。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.12.16
書誌発売日
:
1992.09.01
ページ数
:
281ページ
ファイルサイズ
:
0.2MB