小説
星降る夜の贈り物
¥660
2011年12月09日配信(税込)
あらすじ
最悪。今年の仕事はこれでおしまいというときに、空港の管制官がストを起こして、飛行機が全便欠航だなんて。メグは社長のウィリアム・マクマスターのオフィスを見やった。彼はもう次の滞在先のニューヨークに向かおうとしている。メグは彼がオーストラリアにいる間、個人秘書を務めていた。年に3カ月ほどの勤務だが、彼の要求には常に応えなければならない。メグはやっとのことでウィリアムに出発をあきらめさせたけれど、今度はストが終わるまで泊まるホテルに、空きが一つもなかった。「何とかするのが秘書の役目じゃないのか」怒った彼が言う。メグはさんざん迷った末、上司を実家に招待することにした。家族で祝うクリスマスに、不機嫌な彼がどう反応するか危ぶみながら。■オーストラリアから、真夏の夜空をサンタが駆ける、とびきりのクリスマスをお届けします。M・レノックスが描く、満天の星の下で憧れのボスと過ごす至福のひとときを、どうぞお楽しみください。
新刊通知
作品情報
Reader Store発売日
:2011.12.09
書誌発売日
:2011.12.20
ページ数
:160ページ
ファイルサイズ
:0.3MB

