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ホレホレ・ソング 哀歌でたどるハワイ移民の歴史

あらすじ

その昔、ハワイのプランテーション農場では、日本人移民の間で、ホレホレ節がさかんに歌われた。ホレホレとはハワイ語で砂糖キビの枯れ葉をむしることで、草分け同胞は炎天下でホレホレしながら、望郷の念にかられ、耕地労働の辛さや日常生活の苦しみなどを歌にうたった。異国に幸せを求めて海を渡った無名の人びとの、炎天下のキビ畑で繰り広げられる血と汗と涙の物語。次代に伝えられるべき日系移民の大きな遺産――はじめての"ホレホレ節考"。太平洋時代に向けて、もっとハワイを知る本!

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2011.11.18
書誌発売日
:
1985.03.01
ページ数
:
205ページ
ファイルサイズ
:
10.7MB