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スポーツ・アウトドア

武道の科学化と格闘技の本質

あらすじ

絶賛を浴びた『光と闇』に続く高岡英夫の武道論シリーズ第2弾。武道を、そして現代科学を解明していくと、そこに見えてくるものは…。筆者が自らの実践を通して獲得した、独創的な認識方法により、様々な角度から武道と科学の本質を探る。武道・格闘技は人間科学の対象としてスポーツ発生の現場を含むという点、暴力、身体、運動と認識の本質・構造的解明の鍵を握るという点、身体運動と言語・記号の多様な具体的関係において成立している点、そして神秘主義・合理主義、宗教・スポーツの境界領域という点において、人類の文化総体中、きわめて特異・重要な位置を占めている。本書は、このような認識に基づき、武道・格闘技の科学化の論理を明らかにするとともに、当該文化の本質的研究試論の一部を公開したものである。

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作品情報

Reader Store発売日
:
2011.07.22
書誌発売日
:
1987.05.01
ページ数
:
300ページ
ファイルサイズ
:
0.5MB