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小説

壜詰の恋

あらすじ

砂丘でめぐり会い、めくるめく一夜をともにした気高い美女は、翌朝姿を消してしまった。そして枕元には香水のびんが……。それ以来、わが部屋にこの香水の匂いをまきちらすとき、かならずあの美女がそっとあらわれ、熟れた身体をひらいてくれるのだ。「奇妙な味」の小説の名手のブラック・ユーモア秀作集。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.07.01
書誌発売日
:
1984.02.15
ファイルサイズ
:
0.2MB