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小説

徳川家康(16) 日蝕月蝕の巻

あらすじ

太閤秀吉の死後には難題が山積していた。朝鮮からの撤兵用船舶の不足、日ましにつのる武断派武将と文治派吏将の対立、そして秀頼の母公淀君の頑迷と我執……。秀吉に後事を托された家康の使命は重い。と、そこに降ってわく“家康に異心あり!”の噂。はたして噂を流す石田三成の敵意はなにゆえか?

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.07.01
書誌発売日
:
1988.02.01
ページ数
:
486ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB