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小説

奈良斑鳩の里殺意の径

あらすじ

高村明日香は、兄のように慕う弘前光一の父子二代にわたる不可解な失踪の謎を解こうと、友達と一緒に二人が姿を消した奈良斑鳩に向かった。一方、八木沢警部補も都内で起きた殺人事件の犯人追及の鍵が〈法隆寺〉にあることが分かり、奈良に向かった。そして二つの事件は交錯し過去の意外な事件へと波及してゆくのであった。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.03.11
書誌発売日
:
2001.09.01
ページ数
:
291ページ
ファイルサイズ
:
0.2MB