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小説

姫路・龍野殺意の詩

あらすじ

深沢千秋は代々木公園で、六年前故郷の兵庫県龍野で別れた初恋の相手、矢沼圭一の女連れの姿を見かけ、夢中で後を追いかけた。だが、圭一達はある建物の中に入り二度と出てこなかった。――数時間後、千秋が目にしたのは圭一の連れの女性の死体だった。もと恋人が殺人犯?千秋の心は揺れ動き、そして決意をした。彼は悪い人ではない。この事は黙っていよう、と。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.03.11
書誌発売日
:
1999.09.01
ページ数
:
314ページ
ファイルサイズ
:
0.2MB