小説
死刑台のロープウェイ
あらすじ
箱根ロープウェイの搬器内で、室伏ナオミの刺殺体が発見された。ナオミは、一年前何者かに殺害された東行金属の前社長・室伏陽造の未亡人だった。彼女と二人で箱根のホテルに泊まっていたことから、同社の資材部次長・不二木達生に嫌疑が向けられる。アリバイのない夫の無実を証明しようとする妻・律子の苦悩…。鮮やかなラストシーンに息を呑む表題作等名品五篇。
新刊通知
作品情報
Reader Store発売日
:2010.12.01
書誌発売日
:2001.08.15
ページ数
:310ページ
ファイルサイズ
:0.3MB

.jpg?auto=format&lossless=1)