小説
金魚の眼が光る
あらすじ
《母さん、帰らぬ、さびしいな。金魚を一匹突き殺す……》。昭和十二年冬、運河の街・柳河を舞台に、北原白秋の童謡そのままに起こる連続殺人。夭逝した天才詩人、中島白雨の呪いが時を越えて蘇ったのか!? 名探偵・呪師霊太郎登場!!
新刊通知
作品情報
Reader Store発売日
:2010.12.01
書誌発売日
:2003.04.15
ページ数
:347ページ
ファイルサイズ
:0.3MB
《母さん、帰らぬ、さびしいな。金魚を一匹突き殺す……》。昭和十二年冬、運河の街・柳河を舞台に、北原白秋の童謡そのままに起こる連続殺人。夭逝した天才詩人、中島白雨の呪いが時を越えて蘇ったのか!? 名探偵・呪師霊太郎登場!!