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小説

神戸殺人事件

あらすじ

「赤い寺 白い犬」神戸・三宮(さんのみや)で浅見光彦(あさみみつひこ)がヤクザから救った女性は、この紙片を残して、忽然(こつぜん)と姿を消した。その夜、現場に居合わせた元船長松村が神戸港で殺され、アリバイのない浅見に嫌疑が……。一方、芦屋の海運会社会長宅・小野田家を訪れた客2人が相次いで殺される。消えた女との接点は何か? 小野田家の孫娘亜季は、浅見光彦に救いを求めた!

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2011.02.10
書誌発売日
:
1993.06.01
ページ数
:
402ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB