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小説

綺堂むかし語り

あらすじ

晴れた空には鳶(とび)が舞い、夕暮れには蝙蝠(こうもり)、秋になれば麹町にも赤とんぼの大群が――。明治初年の東京に生まれた著者が記(しる)す、当時の小学校、初めての芝居見物、町のあちこちに色濃く残る江戸の面影。そして、名作「修善寺物語」の執筆にまつわる思い出など、大正・昭和の歌舞伎界に数多くの名作を残し、「半七捕物帳」を生み出した綺堂の味わい深いむかし語り。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2010.12.01
書誌発売日
:
1995.08.01
ページ数
:
330ページ
ファイルサイズ
:
0.4MB