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小説

徳川秀忠<中>(電子復刻版)

あらすじ

凡将との風評にもかかわらず、秀忠は着々と徳川家の世嗣としての地位を固めていた。父・家康は上方を中心とする外交面を、秀忠は江戸を主とした内政面を分担したものの、大坂方の監視に、二条城の天下普請を強行したのは秀忠であった。さらに、豊臣秀頼が再興した方広寺に放火させながら、一方では、秀頼と千姫との婚儀をすすめるなど、硬軟両面の策謀を巡らせたのも、秀忠その人であった。傑作時代長篇。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2010.12.01
書誌発売日
:
1995.02.15
ページ数
:
476ページ
ファイルサイズ
:
0.3MB