Reader Store
社会・政治・法律

赤狩り時代の米国大学 遅すぎた名誉回復

¥769

(税込)

2010年12月01日配信

あらすじ

一九九〇年、ミシガン大学の米国大学教授連合支部の機関誌に、赤狩りの犠牲者三名の名誉回復の記事が出た。これがきっかけで著者は、米国が今も後ろめたく感じているマッカーシーイズムの時代に、米国の教官、大学、そして団体が学問の自由にいかに対応したかを探り、米ソのデタントが成立し、共産主義に非寛容でなくなった時点まで跡づけている。同時に、民主主義の国=米国がもつ衆愚政治への危険性にも、目を向けさせてくれる。

新刊通知

この作品のレビュー

1件)
0
1
0
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2010.12.01
書誌発売日
:
1994.07.01
ページ数
:
239ページ
ファイルサイズ
:
0.6MB