Reader Store
文学

味覚極楽

あらすじ

歴史文学の名作『新撰組始末記』で知られる著者は聞き書きの名人であり、随筆の名手であった。”味に値無し”――明治・大正のよき時代を生きたその道の達人たちの、さりげなく味覚に託して語る人生の深奥を聞書きで綴る。

新刊通知

この作品のレビュー

2件)
1
0
1
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2010.12.01
書誌発売日
:
1983.08.01
ページ数
:
254ページ
ファイルサイズ
:
0.4MB