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人文・思想・歴史

漂流民とロシア 北の黒船に揺れた幕末日本

¥792

(税込)

2010年12月01日配信

あらすじ

女帝エカテリーナの命により特使ラクスマンに伴われて大黒屋光太夫が帰還した。ロシア漂流・抑留民として初めての生還であった。これよりロシアによる通商交渉は頻繁になり、北の黒船の出没に対する幕府の北方警護と、これに因む蝦夷地の領土化が急速に推し進められた。本書は、多くの漂流・抑留民の事蹟と、その送還を契機に、日本との通商関係樹立を画策するロシアの行動をとおして、江戸時代における日露交渉の実態をさぐる。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2010.12.01
書誌発売日
:
1991.06.01
ファイルサイズ
:
0.5MB