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総合評価

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    これは”さんげき”と読むのかな?今のところ、そこまでの惨劇は起こっておらず、判断は保留。なんとなく不穏な空気は終始流れまくっているけど。

    0
    投稿日: 2026.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 山に囲まれた田舎町。高校生の笹埜美駒にとって、山は唯一の居場所だった。祖父が死んで遺した、あの山が。ある日、素性の知れない仮面の男が山に出入りしていることに気づく。静かだったはずの山が、ざわめき始める。或る山に渦巻く愛憎の物語、開幕──。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    11
    投稿日: 2026.09.03
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    ミコ、なんであんな女の子が好きなのかな。 彼氏でさえ「女王様」と言ってるし、皆に媚びまくり。 断ったら面倒そう…まさに、そんな感じ。 ため息。 読了直後の感想はそんな感じだったけど、面白かった。 キャラも様々。覇気がない露鹿と純粋で真っ直ぐなミコ は、違う意味で同じくらい危うい。 すでに不穏な空気がいっぱい。 冒頭のページへどう展開するのか、恐る恐る読みたい。 「嫌いなものは、きちんと嫌っていい」 そうだよね。 2巻も楽しみ。

    0
    投稿日: 2026.07.23